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うぇーい

ヲタクの吐き溜め場所

DAYS タバコ妄想

DAYS

 

 

 

 

私の性癖であるタバコ。どの銘柄を誰に吸わせるかという妄想はどのジャンルでもやってしまいがちなのですが、ついにDAYSの子たちにも犠牲になってもらうことにしました。

 

完全に趣味だし自分勝手な好みで決めてるし、タバコ吸わない人には何も分からないかもしれないけど暇だから書く( ´-` )

 

 

 

 

聖蹟

 

柄本:メビウス・1mg

つくちゃんは非喫煙者であってほしいけど、もしも吸うならこれかな…多分この子は吸わないだろうけど( ˘ω˘ )

 

 

 

風間:ピアニッシモ・アリア

風間は女友達に偶然貰ったやつをそのまま吸い続けてる感じ。風間は女性向けのタバコ吸ってるイメージのほうが大きい。細いヤツ。

 

 

 

水樹:クール・ブースト・8mg

水樹キャプテンもあんまりタバコ吸ってるイメージないけど、吸うならメンソールかな。「臼井、これスースーする」とか言ってると思う。

 

 

 

臼井:ナチュラル・アメリカン・スピリット・ターコイズ

臼井先輩は絶対アメスピ。臼井先輩みたいな男がアメスピターコイズ吸ってたらもう惚れないわけがない。本当のオシャレって感じ。

 

 

 

君下:エコー

安さで選んだ(笑)でもこの子も多分吸わないだろうな。「タバコなんて金持ちだけが吸ってりゃいいんだよ」って思ってる。

 

 

 

大柴:パーラメント・100・ボックス

金持ちが吸うタバコ=パーラメント っていうイメージだから、大柴にちょうどいい。お医者さんって結構ヘビースモーカーいるよね。やっぱストレス溜まるのかな。まあ喜一は医者にはならないだろうけど。

 

 

 

灰原:クール・ライト

爽やか系ムードメーカーはメンソール吸ってそうっていう偏見。灰原ちゃんはフレーバー系よりメンソールっぽい。

 

 

 

猪原:ラーク・100・ボックス

猪原先輩はラーク似合うと思う(笑)でも個人的に赤ラークのにおい好きじゃないんだよね。あと、猪原パイセンは妹ちゃんがいるから絶対家では吸わないだろうな。

 

 

 

速瀬:マルボロ・アイスブラスト・1mg

普通にパッケージも格好いいアイブラに手を出すけど、とりあえずこれ吸っとけば格好いいかなって感じで選んでそう。そこだよ、速ちゃんと臼井先輩の差は……

 

 

 

国母:バージニア・エス・アイスパール

国母も女性向けのやつ吸ってそう。きっと何股もしてるうちの彼女の1人と同じやつ。それか彼女によって吸い分けてるかもね。

 

 

 

佐藤:キス・ストロベリー

何でそんな変わり種に手を出した、ってみんなに言われる。でも意外に女子ウケよくて速瀬や国母はジェラシー。ちなみに私もこれ吸ってる。

 

 

 

鈴木:ハイライト

正統派真面目系の鈴木の胸ポケットからハイライトが出てきたら、私は惚れるしかない。

 

 

 

来須:マルボロ・ライト・メンソール

ここにきてやっと定番の銘柄出てきた感。変わり種とか女子ウケとかより、結局こういう定番吸ってる方が失敗しないよね。

 

 

 

新戸部:メビウス・プレミアムメンソール・オプション5mg

これも若い子よく吸ってる。にとべは普通の服着てるだけでオシャレ認定されるから、タバコも普通に選んだだけなのにオシャレ認定されててもいい。リアクションは「別にこれ定番じゃね!?」って。

 

 

 

白鳥:ウィンストン・キャスター・ホワイト・1

私が初めて吸ったタバコ。名称変わったけどこれであってたかな…。白鳥はメンソールっぽくない。これも定番の銘柄かな。とりあえず3バカは定番の銘柄吸っててほしい。

 

 

 

今帰仁:アーク・ロイヤル・スイート

オレンジのパッケージがナッキーっぽいのと、あと沖縄県の人は甘いの好きそうという偏見から。

 

 

 

【ちょっとだけ他校】

 

犬童:ラッキー・ストライク

名前で選んでそう。でもパッケージは似合う。

 

 

 

平:セブンスター

絶対これは譲れない。平さんはシンプルにセッターが似合う。

 

 

 

火村:セブンスター・7

平に憧れてセッターに手を出すも、いきなり14mgはハードルが高いってことで7mgからの挑戦。

 

 

 

丸岡:マルボロ・ブラック・メンソール

股間にゴールドスプレーしてたし、メンソールきついの吸ってそう(雑)。でもこの子もパッケージの格好よさで選んでそう。

 

 

 

甲斐:メビウススーパーライト

良い意味で普通のタバコ吸ってる。悪目立ちとかしないし、好き嫌いも分かれない。失敗しないタバコをちゃんと選んでる。

 

 

 

 

 

 

ん〜。あとは梁山の加藤は見た目ガラム吸ってそうだけど、さすがに普通の人間が吸うタールじゃないからなあ(笑)

スポーツマンで喫煙者なんて実際いっぱいいるし、それをマイナスに捉える人が多いのは分かってるけど、それでもその背徳感みたいなものに惹かれてしまうのです。

だから原作での平の喫煙シーンは本当にズルかったし、正直そこで平に落ちたとこある。

 

 

以上、誰も得しないタバコ妄想でした。

 

 

 

ユーリ!!! on ICE 11話を見て

その他

 

 

タイトルがなんかもう小学生の読書感想文みたいになってしまいましたが、最終話を迎える前に思ったこと、感じたことを細々と書きます。

まだ見てない人は盛大にネタバレするのでお気を付けて。

 

 

 

 

SP終了後の順位は、まあ妥当かなと。

今まで上手くいってたJJにグランプリファイナルの魔物が取り憑いたっていう展開は最高だったね。最後まで上手くいくとは限らない。大舞台というのはなんでもそうだと思うけど、番狂わせが起きるもの。

そう思うと、主人公の勇利が今まで1位取れてない展開も最高ですよね。まだまだ分からない感じが、すごくいい。

 

 

ユリオはSPで絶対1位とると思ってた。ロシア大会ではアガペー未完成だったし、きっとグランプリファイナルでユリオの今季のアガペーは完成するだろうとずっと思ってたので。勇利や長谷津の人たちとの出会いや、じーちゃん、オタベックとの友情、幼い頃からずっとスケートばかりしてきた15歳のユリオは、やっとアガペーを完成させた。きっとまだまだこれからも新しい出会いを通して、彼なりのまた新しいアガペーを作り上げてほしい。しかし歴代最高得点はアツいね。ちよっと勇利と点数離れすぎてない??勇利が挽回できるのか少し心配になりますよね……

 

 

オタベックはどんな演技するのか全く予想できなかったけど、私のような平凡な庶民にとって彼はすごく希望だった。昔は特に目立ちもせず才能に恵まれていたわけでもない。だけど自分の道を見つけて努力した結果がグランプリファイナル出場って、やばい。他のキャラについつい目を向けがちだけど、私はオタベックのような凡人の努力家、大好きだよ。諦めなければ、自分に合った努力の仕方をすれば、夢は叶うかもって、希望を持たせてくれる。そしてちょっと不器用な感じ。好きだわ〜〜〜。

 

 

クリスは相変わらずというか、やっぱり何度も表彰台に登ったこともあって、安定してる。彼の演技はハラハラせずに見れるのが良き。経験の違いですよね、きっと。そして良いキャラしてるわクリス。CV安元の効果もあって、ほんと安定してるわ、好き。

 

 

ピチットくんはね、演技と関係ないことなんだけど、あのハムちゃんズ可愛すぎてしんどい。確かに動物に好かれそうだよね。SNS廃人設定も最高すぎる。そしてピチットくんの純粋さが尊い。きっと勇利のことを純粋に大切な友達だと思ってるよね。たとえライバルでも。それと違って勇利は人間らしいところあるから、ピチット君のことは友達である以前にライバルだっていう感情の方が強そう。でもピチットくんの演技は彼の純粋さがしっかり表れていて素晴らしかった。滑りきった後の涙も最高だった。

 

 

 

勇利のエロスも板についてきたよね〜。SPでもラストに4回転フリップを跳ぼうとする挑戦的なプログラム、最後に手をついてしまったとはいえ、いい心意気だったなと思う。勇利は、SPは今まで上手くいっていたので、ファイナルでは失敗するんじゃないかなと心配だったのですが、まさかのプログラムを難しくするという展開でしたか。いやはや。第一滑走だったこともあり点数は伸び悩みましたが、あれはあれで彼の1番の演技だったんじゃないかな。勇利自身も、挑戦したことを後悔していないと言っていましたし。私自身、その言葉に安心したのを覚えています(笑)

 

 

 

 

いやあ、最終話がほんとに楽しみです。11話のラスト、Cパートでは不穏(という程でもないですが)な空気でしたね。勇利とヴィクトル、彼らはどのような判断をするのでしょう。そして勇利はヴィクトルに対して、スケートに対して、どのように愛を証明してくれるのでしょう。最終話、きっとどんな結末でも泣くと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、ユーリ!!! on ICEの真の主人公はユーリ・プリセツキー(タイトル通り)で、実は勇利もヴィクトルも当て馬キャラにすぎなかった!みたいな結末だったら、それはそれで逆にスタンディングオベーションものですけどね。よくあるドンデン返しどころじゃねえよ……

 

 

 

あと1週間もないですが、最終話のFSに向けて精神的に鍛えないとですね。

 

 

 

 

楽しみだなあ〜〜!(前向き)

 

 

 

 

テニプリフェスタ2016 梅公演

レポ テニプリ

 

 

 

 

テニフェス2016の梅公演レポです。レポという名目だけどただの感想です。個人的な好みや印象に残ったことを書いてるので、やや偏りがあるかもですが!!!

前の記事の竹の回記事から読んだ方が分かりやすいかもです。

 

竹公演レポ↓↓

http://yariikatomentaiko.hatenablog.com/entry/2016/10/16/232913

 

 

 

 

 

 

 

 

・竹の回同様、三船コーチの諸注意で「守れない奴は容赦なく崖から突き落とす」に対して「突き落としてーー!」というテニクラ

 

→三船コーチに突き落とされたい人おりすぎ。安定だなあ〜〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

・月光さんと寿三郎のデュオが可愛い

 

→梅の回に駆けつけてくれたこの2人のデュオには本当にスタンディングオベーションを送りたい。のじけん可愛すぎでは???オープニングで登場してきた時から思ってたけど、この2人めちゃくちゃ可愛い。歌とか演出は確かに格好いいんだけど、ふいに見せる笑顔が可愛い。ちなみに私は高校生で一番推してるのは月光さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

跡部景吾のリップ音

 

→「理由」の時に、竹の回では歌い終わったあとにほとんど吐息みたいな声で「好きだ…」って言ってたんだけど、梅では最後にリップ音鳴らした諏訪部さん。武道館で大量虐殺が起きた瞬間だった。私も死んだ。

 

 

 

 

 

 

 

・柳生役の津田さんの笑顔

 

→レーザービームでの会場の一体感ほんとやばいんだけど。実はこのあともう一回レーザービーム歌うことになるんだけど、とりあえず一回目の話だよ。お客さんが大きな声で掛け声してくれるもんだから、津田さんほんとに楽しそうで幸せそうな笑顔だった。本当にこの曲好きなんだなって伝わってきて私はここで一人で泣いてた。

 

 

 

 

 

 

 

・仁王しんどい

 

→仁王は「未完成」歌ってたんだけど、セリフのところでアドリブしてて、「俺もお前らのこと愛してるぜよ」的なこと言ってて死んだ。増田さん結構リアルに仁王っぽい。だから仁王にンなこと言われたら死ぬから。私は何回武道館で息絶えなきゃならんのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・柳役のたけぽん格好いい

 

→たけぽん、年々男前になっていってる気がするんだけど!?!?皆川さんも痩せてたし、岩崎さんもマッチョになってるし、みんな自分磨きめっちゃやってるのね!?堕落した生活を送ってる自分が情けなくなった(死)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・菊丸が歌い終わったあとに「あ、大石!!!なんだ見間違いか……大石どこ行っちゃったんだろう」

 

→これね!!!!まさかね!!!!ソロでのランキングの時の伏線になってるなんてね!!!この時点ではまだ誰もそんなこと思ってなかったんじゃないかな!!?!?ほんとは見間違いなんかじゃなくて、きっとそこに大石は居たんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロを回し終えたあと、Party Time梅の回verがあったんだけど、氷帝からは忍足と岳人が出てきてたんだよね!木内さんの高い身長と、保志さんの低い身長がリアルに忍足と岳人に見えてホッコリした。もはや木内さんが保志さんの保護者みたいに見えて(笑)可愛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校別の曲も竹の回とほぼ変わらずだったんだけど、青学が相変わらずワチャワチャしてて、ピーチキャッソウタケーシが何故かハリセンで殴られるハメになってて、もうやりたい放題だった(笑)比嘉は中村さんすごい泣きそうになってたし、ほんとにあのメンバーで一緒にできたことが嬉しいんだなって。それで新垣さん(多分)が中村さんの頭をヨシヨシしてた。もう可愛いしんどい(泣)学校別になると、その学校のチームメイトが仲良しなの伝わってくるから嬉しい。

 

 

 

 

生アフレコはね、ハロウィンネタ立海verだった。キャラの仮装がいろいろやばくて、周りの歓声すごすぎてセリフ全然聞こえないっていうね!!!盛り上がるのは全然構わないんだけど、何も聞こえなかったよね!!!www

 

 

 

 

 

そんなこんなでお待ちかねソロ曲のランキング発表ですよ。ほんとに涙なしではいられなかった。

 

1位 恋風

2位 go on

3位 LASER BEAM

4位 チャームポイントは泣きぼくろ

5位 Decide

 

 

 

6~10位に跡部さん2曲入ってたし、リョーマの曲も入ってたんだけど、なんせこの2人は曲の数が多いし名曲もたくさんあるから票が分散されてしまったんだろうという見解。

 

 

まず手塚のDecide。この日がこの曲を生歌で歌うのは初披露だったんだけど、そういう期待も込められてたんじゃないですかねって置鮎さんも言ってた。でも生で初披露が武道館ってやばいね。あのヘビーなサウンドが武道館で鳴り響いてたのも圧巻。格好よかったーーー!!

余談なんだけど、この曲の作曲は元ヴィジュアル系バンドの人なんです。この曲がリリースされた時はまだバンドしてたのかな??ちょっとそのへん曖昧だけど、作曲に専念するために脱退されたみたいで。だからこの曲ほんとにV系の曲聞いてるみたいで好きなんだよね。多分わかる人にはわかるはず(笑)

 

 

 チャームポイント〜は跡部さんのバックに氷帝メンバーが入ってくれててもう最高でした。体でATOBEを表現してるみんなが可愛すぎでやっぱりしんどい。フッフーー!!も会場の一体感が感じられてよかった。諏訪部さんが着てた氷帝のシャツには許斐先生直筆サイン入りの跡部さんの絵が描いてあったし!!2003年に貰ったやつだったみたいで、家宝の1つって仰ってた。諏訪部さんの跡部景吾に対する愛が感じられたなあ。好き。

 

 

レーザービームは!!ほんと!!2回目のレーザービームにも関わらず、会場の湧き具合がハンパなかったです!!!私はてっきりソロでレーザービーム歌ってたからランキングには入ってないんじゃないかと思ってた。でも津田さんがソロでは自分の歌いたい曲を歌うって言ってて、なるほどなと。キャストさんが歌いたい曲を選んでセトリ組んでたんだなと。その自分が歌いたい曲と、みんなが選んだ曲が一致したら、そりゃ津田さんもウルっときちゃうね。今回のレーザービームは掛け声も津田さんの楽しそうな笑顔も何もかもが最高でした。

 

 

2位のgo onが発表された時、歓声と共に会場は緑と黄色の光につつまれてて。でもみんな内心「誰か代わりが歌うの?それとも音源流れるの??」みたいな戸惑いがあったと思うんだけど、シルエットと共に細谷さんが登場してきた時は今までで一番の歓声があがった。白石クラスタはもちろんだけど、会場のみんなが感動してて、私も泣いた。あの登場はズルいよ。このために駆けつけてきてくれて……。でも本当に来てくれてよかった。それも込みでgo onを聴くと、いろいろと溢れてくるものがあったなあ

 

 

からの1位恋風やん??もうね、司会の2人が煽るからさ(笑)大石来るって期待するじゃん。っていうか1位発表する前から会場は青に染まってたしね。もうみんな恋風来ることは分かってて、大石来るのも期待して。そしたらほんとに大石登場だもん(泣)そりゃ泣くわ。ここで菊丸が言ってた発言が伏線だと気づいた。ほんとに大石いたんじゃんか!も〜〜〜(泣)

 

 

 

 

もうこの時点で客席は号泣。で、そのまま総合部門のトップ3が発表されるわけだ。

 

 

 

 

 

 

第3位 恋の激ダサ絶頂

 

 

 

 

 

死亡。

 

 

 

 

 

竹の回では白石がいなくて3人で歌ってたから、今回は白石も入った4人揃ってのエクスタシー。無理、こんな上手いこといくもんなの?甲斐田さんも言ってたけど、クールな曲なのにみんなすごく嬉しそうで笑顔だった。何かリハで3時間ほどしか合わせられなかったらしいけど、それにしても細谷さんの動きのキレ。

最後歌い終わったらスカジュンがほそやんに抱きついてた。腐った目では見てなかったけど、あれはズルい。一緒に歌えてよかったね!!本当によかった!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 恋風

 

 

 

2回目だから今度はテニフェスverでバラードだったよ!!!もう本当に大石歌うますぎだしバラードだと余計に泣けた。ここまででだいぶ涙腺ガバガバなってるのにバラードはアカン。もう涙なのか汗なのか分からないままタオルびしょびしょにしてた……これは音源化してほしいレベルだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 ここで僕らは出会ってしまった

 

 

私は松の回には行けなかったので、生でこれを聞けてよかった〜!!不二と手塚のハモリは本当に綺麗だったし、この曲を聴くとアニメの初期の頃も思い出された。2人が背中合わせや向かい合わせで歌ってるのを見て、この2人は一生の友達でライバルなんだろうなって(泣)思い出したら涙が……

 

 

 

総合部門、3曲とも青学の人が1人は居るってことで、青学が制してた。さすが主役校!!私は氷帝クラスタだけど、それでも純粋におめでとうと思った。テニプリのすごいところって、自分の推しキャラや推しの学校じゃなくても、一緒に全力で喜んだり盛り上がったりできるところなんだよね。ファンのみんなもテニプリ全体が好きだから成り立つというか。ずっとテニプリにいると分からなくなるけど、これって本当にすごいことなんだよね。

 

 

 

ラストは安定のラブフェス。もうこのへん覚えてないくらいやばい。なんせ白石と大石がジャージに着替えてて、それが嬉しくて泣き散らかしてたからwwwww

 

 

 

 

アンコールはバスの時間を気にしながらだったから冷静に見れた。各校代表の挨拶で白石がしゃべってて泣いた(結局泣いてる)。とりあえずエクスタシーって言えば客席キャアアアアアアってなる感じ大好きwwww

氷帝は4人がリングライトつけてて、それが滝とジローと長太郎と榊監督の分って跡部さんが言ってて、ああもう氷帝〜〜〜(語彙力)!!何か竹の回の時にチラッと言ってたんだけど、氷帝メンバーもついにグループLINEができたみたいで!!これからもっと仲良くなってほしいなと思うばかりです。

青学は!!喜安さんがジャージ着た写メをLINEで送ってくれてたみたいで!!その写真をステージに持ってきて!!!!純ちゃんと甲斐田さん泣いてた〜!!!!!青学も全員揃ってたよお〜〜(><)

 

 

 

最後は毎度のごとく許斐先生の分身が登場してきたけど、何か今回は等身が高くてスタイリッシュで、もしや????と思えば先生ご本人様でした(笑)

 先生が「今回はみんなが好きな曲を楽しんでもらいたかった」「出場は辞退させていただいてて」って言ってて、まず本当にお客さんのことを大切に考えてくれているのが伝わってジーンときたのと、違うよ先生〜みんな先生の出演も望んでるよ〜〜〜!って気持ちで何かもういろいろ処理が大変だった。会場も「先生〜!!」の声がいっぱいで、やっぱり先生がいてこそ、最後のピースがはまるというか何というか。やっぱりその場に先生の存在は必要不可欠なんだと改めて思いました。

先生の登場&お言葉で、会場もしんみりと感動に包まれていたらまさかの!!

 

 

サープラーイズターイム!!

 

 

 何かサプライズ来ることは期待してたけど!やっぱり来たか!って感じ(笑)毎度のごとくサプライズはキャスト陣も聞かされてないみたいで、みんな素で「え?マ??」みたいな顔してるのほんと見てておもろい(笑)テニプリの歴史18年ってことで、18秒前から会場全体でカウントダウン。カウントダウンしてる時もキャスト陣がまだ心の準備できてないって感じでワタワタしてたのも可愛かった(笑)

 

カウントダウンが終わって画面にデカデカとか書かれる「劇場版制作始動」の文字。キャスト陣も含めて会場全体に鳴り響く歓声は本当にやばかった〜。ほんと毎回爆弾投下してくるんだからも〜〜〜(良い意味)

 

 

 

そしてアンコール曲のテニパラ梅の回verはキャラたちの必殺技がセリフでありました。何か久しぶりに聞く技がいっぱいで、初心に戻ったというか、すごく懐かしい気持ちになった。

 

 

 

梅の回はもう何か終始感情の起伏で忙しかったですね。とにかく結論。テニフェスっていいな。テニプリっていいな。

 

 

 

 

 

 

そして私は夜行バスの時間がやばくて、終わった瞬間ダッシュで出て、九段下駅までスリッパで爆走しました。キチガイか。

 

 

 

 

 

 

本当に最初から最後まで最高の1日でした。ずっとずっとテニプリについていきます。大好きです。

 

 

 

 

 

テニプリフェスタ2016 竹公演

レポ テニプリ

 

 

テニフェス2016 竹公演のレポです!

レポというかもはやただの感想です!!

セトリとか詳しく覚えてるわけじゃないので、ザラッと書きたいと思います〜。

順番もバラバラだと思うけど、そこは許して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・開演直前の三船コーチからの諸注意の「守れない奴は容赦なく崖から突き落とす」的な発言に対して「突き落として〜〜!!」と返す人

 

→いやこれめっちゃおもろかった。ああ、さすがテニクラ(?)

 

 

 

 

・1曲目にタカさんのグロリアス

 

→1曲目から無事死亡。タカさんの曲ってほんと優しい曲ばっかりで好き。

 

 

 

 

 

氷帝トップバッターは向日岳人

 

→エトランゼめっちゃ好きだからすごく嬉しかった。ってか声優さんでは保志さんがもう本当に1番好きで。岳人って小さいし中性的な顔立ちなのに、あの低い声はズルいよ。でも歌になるとちょっと高くなって儚げになるのはもっとズルい。保志さんアッパレ

 

 

 

 

 

・しっとり曲の選曲がズルい

 

跡部さんの「理由」とか、ユウジの「笑顔クエスト」とか、リョーマの「ICHIGAN」とか、その他いろいろ……。まさか跡部さん理由歌うとは思わなかったよ。てっきり美技とかドリメとか歌うかと思ってたんよ。ユウジもさ、てっきり小春とデュオすんのかと思ってたから、小春がソロで先に歌ったの聴いてもしや笑顔クエストくるか!?!?ってなってた。ほんまに来た。リョーマもさああ〜〜〜歌った後に感謝の言葉とか並べちゃったらさ〜〜この選曲なんだから泣くじゃん??純ちゃん最高かよ〜〜??

 

 

 

 

 

・菊丸が歌い終わった後に「大石どこ行っちゃったんだろう」発言

 

→これね、梅公演はちょっと違う発言するの。それの意味はまた梅公演のレポで書く。

 

 

 

 

 

津田健次郎が意味わからんくらい格好よかった

 

→乾!?!?歌って踊れる乾だと!?!?私の周りにいた人たちも「か、格好よすぎ……!」って零れてたくらい。

 

 

 

 

宮野真守のファンサが慣れてる

 

→マモはアイドルとしてもステージに立ってたとはいえ(笑)それでもトキメきざるをえなかった。く、くやしい……

 

 

 

 

 

・木手さんは沖縄弁ももちろんだけど、英語も上手すぎでは???

 

→あの人はバイリンガルか何かだ。英検2級持ってる私よりはるかに英語うまい(普通に同じ土俵に立とうとしてはいけない)

 

 

 

 

 

 

とりあえずここまでがソロ曲。ごめんね、めっちゃ割愛してる。個人的に印象残ってたやつを中心に書いたから(><)

そして各校1人ずつを残してソロを回し終えたあとは、森久保さんからのビデオメッセージが入った(笑)そのあとは、まだ歌ってない人withチームメイトで学校別の演出がありました〜!!

 

 

 

 

立海はブン太の「MAKE A CAKE」

 

高橋直純あざとい。やばい。モノホンのブン太じゃねえか。ブン太が歌って、立海メンバーはケーキ作りの材料を集めてました。そのあとガチでケーキ作って完成品をみんなで食べ合い食べさせ合い、仲良しか!?ってなった。これはやばかった。立海ってほんとみんな仲良しだよね。

 

 

 

・四天は金ちゃんの「セイギノミカタ(仮)」

 

→杉本さんは女性陣の中でも圧倒的声量。ヒョウ柄のインナーに学ランがあんなに似合う人ほかにいないよ(笑)スタンド2階席に他の四天メンバー来たりして、最後はステージでみんなマントつけてワチャワチャしてた。四天メンバーはほんとやることみんな可愛い。

 

 

 

 

・比嘉は甲斐くんの「手紙」(だったはず)

 

→やばい、タイトル自信ない(笑)知念と木手さんが三味線弾いてた!!タニシくんが、波の音を表現するやつ!なんだっけ!?あと合いの手と、ウィンドチャイムもやってた!平古場くんがカホンやってたかな!四角い木製の箱みたいなやつで、そこに座ってそれを打楽器みたいに叩くやつ!!伝わる??比嘉はアンサンブルスタイルで攻めてきたな〜って感じ。でも歌い終わったあとに甲斐くん役の中村さんが「やっと5人でできたね!泣きそうになっちゃった」って言ってるの聞いてこっちが泣いた。最後5人手を繋いでお辞儀してた。仲良し。泣いた。

 

 

 

 

・青学は桃城の「無敵なピーチタイム」

 

→青学も安定の仲良し。そしてネタ(笑)純ちゃんの女装、いや、もともと女性なんだけど(笑)すごく可愛かった。とりあえず何かいろいろあってゴムパッチンしてた。すごい痛そうだった……

 

 

 

 

 

氷帝は日吉の「やれ!Do it !!」

 

→岩崎さん筋トレしすぎ〜〜(笑)まあでも結構年齢もいってらっしゃるのに肉体的な向上心あってすごい(どっかのタイテムはケーキ作ってる時にどさくさに紛れてマヨネーズ吸ってたからね??)。最初は宍戸さんと一緒に歌ってて、そのあと氷帝メンバー出てきたって感じ。跡部さんが他のメンツに練習の指示出すんだけど忍足には「眼鏡の練習300回」とかわけわからんこと言ってた(笑)好き(笑)あと、振り付けでピョコピョコしてる保志さん可愛かった。みんなピョコピョコしたて可愛かったんだけど、やっぱり特に保志さんは(笑)

 

 

 

 

 

 

雑なレポでごめんね!?!?

あとはハロウィンのピクチャーアニメ(?)のアフレコとか、リョーマとリョーガのパネエやつがあった(圧倒的語彙力の欠如)

そこはもう割愛します〜。とりあえずパネエかったことだけ伝えときます……

 

 

 

 

で、一番書きたかったのがここから。

 ユニットソングトップ10!!

トップ5は生で歌ってくれるってやつだけど、普通に10〜6位の曲もかなり豪華だった…

 

1位 恋の激ダサ絶頂
2位 love festival
3位 Dear prince
4位 不条理
5位 soul mate

 

 

まあでも予想できたかな!

この5つは発表されても納得したし、1位は絶対恋の激ダサ絶頂だと思ってたから!!

でも白石いなくて3人だけだったんだけど、まあこれも梅公演で奇跡がね。ほんとありがとうって感じで。これも梅公演レポで詳しく。

まあそれを言うと、エタニティもヤング漢も1人メンバー欠けてるんだけどね!!なんてこった!!!!でもその欠けてるメンバーのパートをほかの人が補って歌う感じ、嫌いじゃないよ。多分その人の歌い方とか意識したりしてるんだろうなとか思いながら聞いてる。特にヤング漢はそんな感じがしました。

 

 

 

 

 

そしてラストは全員でラブフェス。からの、アンコールはテニパラ竹の回ver!

みんな内面についての決め台詞を言ってて、幸村がテニスを諦めないって言ってたのはマジでアカン泣いた。他のキャラもいろいろ言ってたのに、幸村に全部持っていかれた感。

 

これ、決め台詞について全部書いてたらやばいことになるから割愛。割愛しすぎてレポといえるのか分からんくなってる。

ごめん。

 

 

正直書きたいことは梅公演の方が多くて、そっちはもうちょっとマシなレポ書く。うん。

とりあえず竹の回しか来れなかった宮野だけど、彼が最後捌ける時に保志さんに「ぱっぴー?」って絡んでて最高の仕事してくれた。ごめん、保志さん好きだから贔屓してめっちゃ書いてる(笑)あと、やっぱり宮野は歌上手いね!(小並感)

 

 

 

 

 

 

いろいろ間違ってる所もあるかと思いますが、テニクラの1人の感想だと思って大目に見てやってください。

 

 

 

DAYSしんどい。つくちゃんしんどい。風つくしんどい。

DAYS

⚠️ネタバレ注意⚠

 

 

 

 

2016年45号(10月5日発売)のマガジン読みました???

DAYS読みました???

泣き転がったんですけど。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。

じっとしていれなかったので私の個人的な考察を書かせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前だけ向いて走っていたと思っていたつくちゃんは、いろんな思いを抱えていて、それを忘れるために走っていたんだね……

 

外堀埋められた発言も、逃げる機会を失った発言も、どれもつくしから発せられたとは思えないような言葉たちで、ほんとこの子はどれだけ気持ちを押し殺して走っていたんだろうと。

 

母子家庭で育って、友達もまともにいなかったから、その気持ちを誰にぶつけたらいいのか分かんなくて、初めてできたといっても過言ではない友達や、親にも遠慮して言い出せなくて、でもきっと、周りの部員はみんな前を向いて走ってるのを見てたから、自分もそうするしかなくて、でも走ってる間は忘れられたから走って走って走って、でもその間にもキャパの限界はきていて、それがこのタイミングだった。走れなくなる所まできちゃったわけだ。

 

これ、別に誰かが悪いわけじゃないんだよ。自分の気持ちを押し殺してたつくしが別に悪いわけじゃないし、だからと言って気づけなかった周りが悪いわけでもない。つくしがそんな自分の気持ちを言い出せない性格になってしまったのは確かに中学までの周りの環境かもしれないけど、でもそれが悪いわけじゃない。ほんと誰かのせいでないのだ。それが余計につらい。

 

 それを聞いてた風間も、時には笑いを交えながらも、真剣な顔つきで。きっとつくしの思いに気づいてやれなかったことで、堪えたところもあっただろうけど、最後は俯いてしまったけれど、私はあの時つくしの元へ行ったのが風間でよかったと思うよ。

 

いつしかの生方さんが言っていたように、つくしに日の光を見せたのは紛れもない風間。でも日の光だって永遠じゃない。夜も来るし、天気が悪くて日の光が見えない時もある。今のつくしにはきっと日の光が見えない状態だけど、また日の光を風間が見せてやってくれればと私は思ったわけだ。だから風間がつくしの元へ行ってくれてよかったと思う。

 

まあでも、風間は責任感じちゃうだろうな。あんな身なりだけど繊細でいい子だし。つくしをこの世界に踏み入れさせなければ、つくしはこんな思いにならずに済んだんじゃないかとか。

 

この時点では風間の本心も分かんないから何とも言えないけどなあ〜〜。俯いてる風間はどんな表情をしてるんだろうか。

 

でも私は逆にこのシリアス展開がありがたかったです。この時代に実際いねえだろと思うレベルの純粋でいい子と思ってたつくちゃんが、そんな思いを抱えていてくれて。それと、やっぱり何かに夢中になるってことは本当に怖いことだから。どれだけ好きで夢中なことでも、きっと誰しも逃げたくなる時ってあると思うんだ。きっとこれ以上サッカーに魅せられたらもう戻れないところまで行ってしまう。逃げるなら今だ。でも初めて自分がいたいと思った場所なのに逃げたら後悔するんじゃないか、とか。まあ本心は分からないけど、そんなことを考えてるうちにもう戻れないところまで来てしまって。それって、本当に好きなものだからこその葛藤だと思うんだよね。だから今回の描写は本当に安田先生にスタンディングオベーションです。

 

多分読者のみなさんは心を抉られてるかと思うのですが(もちろん私も抉られました)、でもこれはつくしが本当にサッカーに向き合う覚悟をしていた、もしくはしようとしてた、その事実が垣間見れたお話だったんだと思ってます(ポジティブ)。ただがむしゃらに走ってたわけじゃないんだって。いっぱい考えて考えて抱え込んでたんだって。卑屈になってるようにも見える発言が、逆に人間らしくて良かった。

 

もちろんこのまま風つく闇堕ちエンドだったら私は泣きながら切腹する。だからどうかつくしに救いの手を(笑)個人的にはやっぱり風間に頑張って欲しいけど、逆につくしが自分で立ち直っても嬉しいし、全然また違う誰かが救いの手を差し伸べてくれてもいい。何だかんだで聖蹟は他校にも恵まれてるよね。生方さんも保科という救いの手が差し伸べられて。君下も平の……(救いの手じゃなかったわ)

だから、敢えての他校の人物……今の時点で妄想するのは自由だからな!

 

 

まあでも、こんな前向きな感じで書いてるけど、これでも結構ずっしりきてるんで、早く来週のマガジンが読みたいです。1週間生きねば

 

 

 

 

※もう1度言いますが、個人的な考察(というか妄想)です。違うだろ!と思うところもあると思いますが、あくまで個人的な考察ということで目を瞑っていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

Re:valeしんどい(^-^)

アイナナ

 

ついにRe:valeのCD発売されましたね!フラゲはできなかったのですが、発売日にきっちり買いに行きました(^-^)そしてさっそく、カラオケに行く機会があったので歌ってきました(笑)もうほんとりばーれ無理すぎたから今回も適当にこの場でぶつけさせてほしい(笑)歌詞のネタバレありますので閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

 

ゲーム内でもかなり、りばーれの闇に触れてしんどい芸人になってた私ですが、今回のCDを買って2曲を聞いて歌詞カードがヨレヨレになるまで熟読して、、、

 

いや、もうね、うん、りばーれしんどい。

 

りばーれしんどい芸人度が加速されただけでしたね。しるばーすかい何なんだよ。1番の、つまりゲームで聞いていた部分の歌詞はモモの心境を歌ってたのかよ。そんで2番でユキの心境が歌われてるわけだけど。ずるい、ずるすぎる。

 

1番の歌詞考察はもうすでにいろいろ出てると思うんですけど、それでも言いたい。言わせてくれや。

 

シルバースカイって、つまり曇り空ってことですよね。泣き出しそうな空=雨が降りそうな空。そんな不安定な空をモモは泳いでるわけだ。ユキにいつ捨てられるか分からない。借り物の幸せがいつ終わるか分からない。そんな不安定で泣き出しそうなシルバースカイをモモは泳いでる。でもモモは鳥になって羽ばたきたいんだよね。それってどういう意味なんだろ。

ここをどう解釈するかは人それぞれだと思う。ユキの隣にふさわしい人物になりたいという意味で羽ばたきたいと思ってる、そう解釈する人もいると思うんだ。でも私は、その解釈だと少し違和感がある。ほし氏の切なげな声がそう思わせてるだけかもしれないけど。

 

もうほんとさ、2番のユキの心境は割と前向きな感じするのに、1番の歌詞すごくシビアで不安定じゃないですか?ネガティブとまではいかないんだけど、何かもうモモが消えてしまいそうな気がする。ってかそんなことを連想してしまうくらいにはモモの歌声が儚い。でも、今はあやふやで手探りだっていいから愛する気持ちはずっと信じ続けたいっていうのがすごくモモらしいっていうか。彼は根本的にすごくシビアで繊細な子なのに、明るく振る舞ってるところがさ、彼のアイデンティティーというか。

 

で、それを踏まえて2番聞くじゃん?言葉がなくてもわかってくれると疑わなかった?は?そんなダイレクトにりばーれしんどい要素ぶち込まないで!!って、荒れた。モモが笑顔の裏では不安を感じていたことを、ユキは気づけなかった。でもね、このAメロの歌詞は少しネガティブっぽいけど、Bメロとサビは前向きなの。

 

Bメロラストで1番は「願いを抱いて」って歌ってるのに対して2番は「希望を抱いて」なんだよね。1番がモモの心境で2番がユキの心境だということを前提と考えると、ここめっちゃ罪深いんですよ。何だろう、モモは「捨てないで欲しい」とか「借り物の幸せが続きますように」みたいな意味が込められてるのかなって。逆にユキは、モモと巡り会えて、音楽を続けられて、これからは2人で未来を切り開いていこうっていう希望が見える。サビも同じで、ユキは降り出しそうな空で踊ってるの。モモは泣き出しそうな空で泳いでるんだよ?きっとユキに追いつこうっていうので必死なんだよ。なのにユキは!!何を呑気に踊っとんねんと!!!いやね、そりゃキャリアの差はあるだろうけどね、いや、言いたいのはそういうことじゃなくて(笑)しかもユキの場合は鳥じゃなくて風。風になって駆け抜けたいんだって。空なんてピューって駆け抜けられちゃうよね。もうね、ユキはこれから2人で作る未来しか見えてないの。モモがユキの後ろで必死になって泳いでいるのに気づいてない。だからユキはモモの笑顔を疑わなかったし、その裏側の不安にも気づいてあげられなかった。そのぶんモモも隠すの上手かったんだろうけど。

 

何だこの曲。これがりばーれの代表曲ってしんどすぎないか??この曲すげー重くね??ダメだこれ以上考察を続けると、りばーれしんどい芸人は死ぬ。やめよう。

 

 

そんな私たちへの救済措置曲「Dis one.」

これ聞いた時ほんと泣いた。すげえ前向き。好き。これはゼロのカバー曲ってことでいいんですよね?え、じゃあこんなカッコイイ曲をゼロは歌ってたんですか。ずるい。惚れるわ。

 

すごくどうでもいいことなんですが、私はV系のロックバンドとか大好きで、以前はよく地下にあるような小さなライブハウスに通ってました。だから最初この曲聞いた時、何かすごくキラキラしたV系バンドっぽいなって思ったんですよね。V系の曲って安っぽいとか言われたりするんですけどね、あ、もちろん名曲と言われるようなすごい曲もありますよ、でもその安っぽさが良いというか。俺達なら世界を変えられる!そんな純粋で幼稚な歌詞を歌っているとは思えないバック音のヘビーさ。そのチグハグな感じも好きで。

(※こんだけ言っといて何やねんと思うかもしれませんが弁解させてください。V系を侮辱したわけでは全くありません!)

 

ディスワンは、それとはまた違うんだけど、シルバースカイという精神的にぶちのめされる曲を歌ってからこの曲を歌ってるんだと思うと涙が止まらない。普通、純粋に前向きな曲って、聞いてても何か「そんな人生甘ないわ!」ってツッコミ入れたくなるんですけど(私がひねくれてるだけなのだろうか?)、この曲は違う。りばーれという2人がいろんなすれ違いや誤解という問題を乗り越えて、そして2人の絆が本当に深まったということを見てきた私たちには、この歌を歌ってる彼らの心からの叫びが伝わってくる。「立ち向かってみせよう僕らは…何度でも」何も知らずに聞くと、もしかしたら安っぽい歌詞に聞こえたかもしれない。でも2部をやり終えた今なら、この歌詞が彼らの本心だと伝わってくる。めちゃくちゃヘビーなバック音と重なるくらいに重たい決意である。

 

もうダメだ、私はりばーれに殺される。無理だ、しんどい、しんどすぎるよ。好き。

 

 

 

長々と書いた上に、文章もいろいろと支離滅裂で適当で雑なのは本当にすみません。それだけ私の心が荒れているのだと思ってください。

 

これはあくまで私の個人的な考察です。考察は人の数だけ存在すると思うので、なるほどこういう考え方もあるのかくらいに思ってくださいね。逆に私もいろんな人の考察読みたい。

 

 

 

何度も何度もリピートするくらい聞いてる。本当にりばーれ好きだなあ。大好きだ。

 

 

 

アイナナ2部お疲れ様でした

アイナナ

 

 

こんにちは。

つい先日アイナナ2部ラストまで更新されましたね。2部完走してからずっとアイナナのことで頭がいっぱいです。1人でもんもんとしているのも辛くなってきたのでブログにぶつけようかと。

ネタバレもあるので閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

 

 

 

 

まず、私はアイナナメンバー7人の中では環が好きです。あの高校生らしい子供っぽさというか人間らしさというか。好きなものは好き。でも嫌なものは嫌。気に入らないことに対して文句だって言っちゃう。そこが子供っぽくて、大人から見れば生意気なガキに見えるかもしれなくて、でもまだまだ大人になりきれない私にとってはヒーローのように見えた。1部の時から環が可愛くて仕方なかったんですよね〜。

 

今回の更新では、メッゾ解散の危機もあってかなりソワソワしました(笑)でも1部の時から見てると、ほんと環成長したなって。そーちゃんに褒められたい、認めてもらいたいっていうそんなピュアな気持ちが彼をあそこまで成長させたんだね……。そんなピュアな心で頑張ってたからこそ、その頑張りがそーちゃんには分かってもらえてなかったっていうショックでまた子供に逆戻りしちゃったんだよね。

 

そこで印象的だったのが「頑張ってもダメだと思われてんなら、頑張らない方がマシじゃんか!」という環のセリフ。分かるof分かる。頑張ったからには見返りが欲しいと思うのが人間というもの。これは誰よりも幼くてピュアな環だから言えたセリフだと思う。そういう素直な感情って、大人になるにつれて表には出せないもの。それを言える環が羨ましくて憎らしくて、それと同時に愛おしかった。

 

さすがにこの辺は「逢坂てめえ〜!!環のこと信用したれよおバカ〜!!」って思いながら号泣してたんですけど、でも1部の時にいろいろやらかしてた環のことを出会って1年とかで完全に信用できるわけがないのも事実なんだよね。きっとそーちゃんも、環のことを理解しようと努力してた。でも心のどこかで信用しきれてなくて。でも信用したいとは思ってる。そんな葛藤と闘ってたってことを考えると、そーちゃんのことを悪くも言えず……

 

ほんとこの辺はリュウ兄貴ありがとうって感じでした。龍環にドボンしそうになってギリギリのところで耐えた。耐えたよ。

 

ここからはそーちゃんが奮闘する番でしたね。スクリュードライバー片手にドアぶっ壊したり、逢坂の名前を使ったり、手段を選ばない彼の行動に驚愕しつつ、でも頼もしかった。そーちゃんにとって逢坂の名前は後ろめたさしかないと思うんだけど、その名前を使ったってことに感動しました。

 

いろいろあって仲直り(?)は出来たので一安心しました。これからもお互いに歩み寄って最高のパートナーになってもらいたいなって心底思えるユニットだよ、めっぞ。

 

 

 

 

まあ長々とメッゾについて語ったけど、2部のメインであるRe:valeがやっぱりやばかった。アイナナメンバーでは環が好きと言いましたが、普通に一番好きなキャラはモモです。中の人が好きなので確かに最初はCV贔屓でモモが好きだと言っていたのですが、今回の更新で完全にモモ好きだ!ってなりました(笑)

 

2部が配信されたばかりの時は、モモの優しくて明るい性格と、シルバースカイの歌声に尊い!ってなってたんですが、9章ラストでまさかの俺は本物のりばーれじゃない発言。ホワッツ!?ってなりながらも、モモが切ない声で「俺の幸せは、借り物なんだもん」と言ったのがすごく印象に残ってます。

 

いやあ、ほんとりばーれの件ではシナリオライターの都志見さんにスタンディングオベーションでしたね(そんなことしてる場合じゃないくらい号泣で顔面グチャグチャでしたが)。まさかりばーれにそんな闇があるとは思ってなかったし、元相方は万里さんだったし、いや、ただの事務員とは思ってなかったけど、っていうか読み返すと地味に伏線張られまくっててンアアアアアってなります。ほんと。

 

最後は無事にわだかまりもなくなって、モモの歌声も戻ってハッピーエンド!と表ではそうなんですけど、私には闇しか残らなかった……

 

こけら落としのりばーれ本番直前、モモがユキに「なんかあったら、オレがユキさんの盾になります」「5年間、ユキさんと一緒に歌えて、死ぬほどハッピーでした」って言ったじゃん。

多分、この時のモモが、素のモモなんじゃないかなと思うのです。モモにとってユキは最高のパートナーじゃなくて、あくまで尊敬できるアーティストなんじゃないのかな。だからこの時、呼び捨てじゃなくて「ユキさん」って言ったんじゃないのかな。隣で歌ってるのに無意識のうちに線引きしちゃってたのはユキではなくてモモだったんだよ……

 

大和の演技のおかげでユキの本音も聞きだせ、そこでやっとモモも少しユキに歩み寄れたんじゃないでしょうか。舞台裏でまだ歌えるかどうか不安になってるモモに、ユキが「歌えるよ」って言ったのは、モモが自分に寄り添えたのを確信したから。引かれていた線がなくなったのを確信したから。でもモモは自分では分からないんだろうなあ。ずっとユキのことを考えていたからこそ、自分が本当にユキのことを信用しているのか分からなくなっちゃったんだよ。でもユキはモモの心の内を把握できちゃってるあたりスパダリ感しかなかったし、っていうかモモはユキがいないとやっぱりダメなんだよ。ユキだってモモがいなければ歌い続けてはいなかっただろうし、りばーれはやっぱり2人で1つ。モモとユキのりばーれが、本物のりばーれだよって言ってくれてありがとう、万里さん……

 

これを踏まえてシルバースカイ聞くともう号泣不可避でしたよね。早くフルで聞きたい。

 

 

アイナナ3部も楽しみだな〜。トリガーメインっぽいけど、他にもいろいろ闇というか爆弾投下されるのかと思うと心臓もちそうにない。まだまだ謎のままの部分も多いし(でもある程度どんな展開になるのか想像できちゃう)。そんな私たちの予想をどういう形で裏切ってくれるのかも楽しみですね。

 

長々と書いちゃいましたが、読んでくださってありがとうございました。ちなみに私はユキモモ派です(聞いてない)