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うぇーい

ヲタクの吐き溜め場所

アイナナ2部お疲れ様でした

アイナナ

 

 

こんにちは。

つい先日アイナナ2部ラストまで更新されましたね。2部完走してからずっとアイナナのことで頭がいっぱいです。1人でもんもんとしているのも辛くなってきたのでブログにぶつけようかと。

ネタバレもあるので閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

 

 

 

 

まず、私はアイナナメンバー7人の中では環が好きです。あの高校生らしい子供っぽさというか人間らしさというか。好きなものは好き。でも嫌なものは嫌。気に入らないことに対して文句だって言っちゃう。そこが子供っぽくて、大人から見れば生意気なガキに見えるかもしれなくて、でもまだまだ大人になりきれない私にとってはヒーローのように見えた。1部の時から環が可愛くて仕方なかったんですよね〜。

 

今回の更新では、メッゾ解散の危機もあってかなりソワソワしました(笑)でも1部の時から見てると、ほんと環成長したなって。そーちゃんに褒められたい、認めてもらいたいっていうそんなピュアな気持ちが彼をあそこまで成長させたんだね……。そんなピュアな心で頑張ってたからこそ、その頑張りがそーちゃんには分かってもらえてなかったっていうショックでまた子供に逆戻りしちゃったんだよね。

 

そこで印象的だったのが「頑張ってもダメだと思われてんなら、頑張らない方がマシじゃんか!」という環のセリフ。分かるof分かる。頑張ったからには見返りが欲しいと思うのが人間というもの。これは誰よりも幼くてピュアな環だから言えたセリフだと思う。そういう素直な感情って、大人になるにつれて表には出せないもの。それを言える環が羨ましくて憎らしくて、それと同時に愛おしかった。

 

さすがにこの辺は「逢坂てめえ〜!!環のこと信用したれよおバカ〜!!」って思いながら号泣してたんですけど、でも1部の時にいろいろやらかしてた環のことを出会って1年とかで完全に信用できるわけがないのも事実なんだよね。きっとそーちゃんも、環のことを理解しようと努力してた。でも心のどこかで信用しきれてなくて。でも信用したいとは思ってる。そんな葛藤と闘ってたってことを考えると、そーちゃんのことを悪くも言えず……

 

ほんとこの辺はリュウ兄貴ありがとうって感じでした。龍環にドボンしそうになってギリギリのところで耐えた。耐えたよ。

 

ここからはそーちゃんが奮闘する番でしたね。スクリュードライバー片手にドアぶっ壊したり、逢坂の名前を使ったり、手段を選ばない彼の行動に驚愕しつつ、でも頼もしかった。そーちゃんにとって逢坂の名前は後ろめたさしかないと思うんだけど、その名前を使ったってことに感動しました。

 

いろいろあって仲直り(?)は出来たので一安心しました。これからもお互いに歩み寄って最高のパートナーになってもらいたいなって心底思えるユニットだよ、めっぞ。

 

 

 

 

まあ長々とメッゾについて語ったけど、2部のメインであるRe:valeがやっぱりやばかった。アイナナメンバーでは環が好きと言いましたが、普通に一番好きなキャラはモモです。中の人が好きなので確かに最初はCV贔屓でモモが好きだと言っていたのですが、今回の更新で完全にモモ好きだ!ってなりました(笑)

 

2部が配信されたばかりの時は、モモの優しくて明るい性格と、シルバースカイの歌声に尊い!ってなってたんですが、9章ラストでまさかの俺は本物のりばーれじゃない発言。ホワッツ!?ってなりながらも、モモが切ない声で「俺の幸せは、借り物なんだもん」と言ったのがすごく印象に残ってます。

 

いやあ、ほんとりばーれの件ではシナリオライターの都志見さんにスタンディングオベーションでしたね(そんなことしてる場合じゃないくらい号泣で顔面グチャグチャでしたが)。まさかりばーれにそんな闇があるとは思ってなかったし、元相方は万里さんだったし、いや、ただの事務員とは思ってなかったけど、っていうか読み返すと地味に伏線張られまくっててンアアアアアってなります。ほんと。

 

最後は無事にわだかまりもなくなって、モモの歌声も戻ってハッピーエンド!と表ではそうなんですけど、私には闇しか残らなかった……

 

こけら落としのりばーれ本番直前、モモがユキに「なんかあったら、オレがユキさんの盾になります」「5年間、ユキさんと一緒に歌えて、死ぬほどハッピーでした」って言ったじゃん。

多分、この時のモモが、素のモモなんじゃないかなと思うのです。モモにとってユキは最高のパートナーじゃなくて、あくまで尊敬できるアーティストなんじゃないのかな。だからこの時、呼び捨てじゃなくて「ユキさん」って言ったんじゃないのかな。隣で歌ってるのに無意識のうちに線引きしちゃってたのはユキではなくてモモだったんだよ……

 

大和の演技のおかげでユキの本音も聞きだせ、そこでやっとモモも少しユキに歩み寄れたんじゃないでしょうか。舞台裏でまだ歌えるかどうか不安になってるモモに、ユキが「歌えるよ」って言ったのは、モモが自分に寄り添えたのを確信したから。引かれていた線がなくなったのを確信したから。でもモモは自分では分からないんだろうなあ。ずっとユキのことを考えていたからこそ、自分が本当にユキのことを信用しているのか分からなくなっちゃったんだよ。でもユキはモモの心の内を把握できちゃってるあたりスパダリ感しかなかったし、っていうかモモはユキがいないとやっぱりダメなんだよ。ユキだってモモがいなければ歌い続けてはいなかっただろうし、りばーれはやっぱり2人で1つ。モモとユキのりばーれが、本物のりばーれだよって言ってくれてありがとう、万里さん……

 

これを踏まえてシルバースカイ聞くともう号泣不可避でしたよね。早くフルで聞きたい。

 

 

アイナナ3部も楽しみだな〜。トリガーメインっぽいけど、他にもいろいろ闇というか爆弾投下されるのかと思うと心臓もちそうにない。まだまだ謎のままの部分も多いし(でもある程度どんな展開になるのか想像できちゃう)。そんな私たちの予想をどういう形で裏切ってくれるのかも楽しみですね。

 

長々と書いちゃいましたが、読んでくださってありがとうございました。ちなみに私はユキモモ派です(聞いてない)