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うぇーい

ヲタク大学生の吐き溜め場所

Re:valeしんどい(^-^)

 

ついにRe:valeのCD発売されましたね!フラゲはできなかったのですが、発売日にきっちり買いに行きました(^-^)そしてさっそく、カラオケに行く機会があったので歌ってきました(笑)もうほんとりばーれ無理すぎたから今回も適当にこの場でぶつけさせてほしい(笑)歌詞のネタバレありますので閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

 

ゲーム内でもかなり、りばーれの闇に触れてしんどい芸人になってた私ですが、今回のCDを買って2曲を聞いて歌詞カードがヨレヨレになるまで熟読して、、、

 

いや、もうね、うん、りばーれしんどい。

 

りばーれしんどい芸人度が加速されただけでしたね。しるばーすかい何なんだよ。1番の、つまりゲームで聞いていた部分の歌詞はモモの心境を歌ってたのかよ。そんで2番でユキの心境が歌われてるわけだけど。ずるい、ずるすぎる。

 

1番の歌詞考察はもうすでにいろいろ出てると思うんですけど、それでも言いたい。言わせてくれや。

 

シルバースカイって、つまり曇り空ってことですよね。泣き出しそうな空=雨が降りそうな空。そんな不安定な空をモモは泳いでるわけだ。ユキにいつ捨てられるか分からない。借り物の幸せがいつ終わるか分からない。そんな不安定で泣き出しそうなシルバースカイをモモは泳いでる。でもモモは鳥になって羽ばたきたいんだよね。それってどういう意味なんだろ。

ここをどう解釈するかは人それぞれだと思う。ユキの隣にふさわしい人物になりたいという意味で羽ばたきたいと思ってる、そう解釈する人もいると思うんだ。でも私は、その解釈だと少し違和感がある。ほし氏の切なげな声がそう思わせてるだけかもしれないけど。

 

もうほんとさ、2番のユキの心境は割と前向きな感じするのに、1番の歌詞すごくシビアで不安定じゃないですか?ネガティブとまではいかないんだけど、何かもうモモが消えてしまいそうな気がする。ってかそんなことを連想してしまうくらいにはモモの歌声が儚い。でも、今はあやふやで手探りだっていいから愛する気持ちはずっと信じ続けたいっていうのがすごくモモらしいっていうか。彼は根本的にすごくシビアで繊細な子なのに、明るく振る舞ってるところがさ、彼のアイデンティティーというか。

 

で、それを踏まえて2番聞くじゃん?言葉がなくてもわかってくれると疑わなかった?は?そんなダイレクトにりばーれしんどい要素ぶち込まないで!!って、荒れた。モモが笑顔の裏では不安を感じていたことを、ユキは気づけなかった。でもね、このAメロの歌詞は少しネガティブっぽいけど、Bメロとサビは前向きなの。

 

Bメロラストで1番は「願いを抱いて」って歌ってるのに対して2番は「希望を抱いて」なんだよね。1番がモモの心境で2番がユキの心境だということを前提と考えると、ここめっちゃ罪深いんですよ。何だろう、モモは「捨てないで欲しい」とか「借り物の幸せが続きますように」みたいな意味が込められてるのかなって。逆にユキは、モモと巡り会えて、音楽を続けられて、これからは2人で未来を切り開いていこうっていう希望が見える。サビも同じで、ユキは降り出しそうな空で踊ってるの。モモは泣き出しそうな空で泳いでるんだよ?きっとユキに追いつこうっていうので必死なんだよ。なのにユキは!!何を呑気に踊っとんねんと!!!いやね、そりゃキャリアの差はあるだろうけどね、いや、言いたいのはそういうことじゃなくて(笑)しかもユキの場合は鳥じゃなくて風。風になって駆け抜けたいんだって。空なんてピューって駆け抜けられちゃうよね。もうね、ユキはこれから2人で作る未来しか見えてないの。モモがユキの後ろで必死になって泳いでいるのに気づいてない。だからユキはモモの笑顔を疑わなかったし、その裏側の不安にも気づいてあげられなかった。そのぶんモモも隠すの上手かったんだろうけど。

 

何だこの曲。これがりばーれの代表曲ってしんどすぎないか??この曲すげー重くね??ダメだこれ以上考察を続けると、りばーれしんどい芸人は死ぬ。やめよう。

 

 

そんな私たちへの救済措置曲「Dis one.」

これ聞いた時ほんと泣いた。すげえ前向き。好き。これはゼロのカバー曲ってことでいいんですよね?え、じゃあこんなカッコイイ曲をゼロは歌ってたんですか。ずるい。惚れるわ。

 

すごくどうでもいいことなんですが、私はV系のロックバンドとか大好きで、以前はよく地下にあるような小さなライブハウスに通ってました。だから最初この曲聞いた時、何かすごくキラキラしたV系バンドっぽいなって思ったんですよね。V系の曲って安っぽいとか言われたりするんですけどね、あ、もちろん名曲と言われるようなすごい曲もありますよ、でもその安っぽさが良いというか。俺達なら世界を変えられる!そんな純粋で幼稚な歌詞を歌っているとは思えないバック音のヘビーさ。そのチグハグな感じも好きで。

(※こんだけ言っといて何やねんと思うかもしれませんが弁解させてください。V系を侮辱したわけでは全くありません!)

 

ディスワンは、それとはまた違うんだけど、シルバースカイという精神的にぶちのめされる曲を歌ってからこの曲を歌ってるんだと思うと涙が止まらない。普通、純粋に前向きな曲って、聞いてても何か「そんな人生甘ないわ!」ってツッコミ入れたくなるんですけど(私がひねくれてるだけなのだろうか?)、この曲は違う。りばーれという2人がいろんなすれ違いや誤解という問題を乗り越えて、そして2人の絆が本当に深まったということを見てきた私たちには、この歌を歌ってる彼らの心からの叫びが伝わってくる。「立ち向かってみせよう僕らは…何度でも」何も知らずに聞くと、もしかしたら安っぽい歌詞に聞こえたかもしれない。でも2部をやり終えた今なら、この歌詞が彼らの本心だと伝わってくる。めちゃくちゃヘビーなバック音と重なるくらいに重たい決意である。

 

もうダメだ、私はりばーれに殺される。無理だ、しんどい、しんどすぎるよ。好き。

 

 

 

長々と書いた上に、文章もいろいろと支離滅裂で適当で雑なのは本当にすみません。それだけ私の心が荒れているのだと思ってください。

 

これはあくまで私の個人的な考察です。考察は人の数だけ存在すると思うので、なるほどこういう考え方もあるのかくらいに思ってくださいね。逆に私もいろんな人の考察読みたい。

 

 

 

何度も何度もリピートするくらい聞いてる。本当にりばーれ好きだなあ。大好きだ。