うぇーい

ヲタク大学生の吐き溜め場所

DAYSしんどい。つくちゃんしんどい。風つくしんどい。

⚠️ネタバレ注意⚠

 

 

 

 

2016年45号(10月5日発売)のマガジン読みました???

DAYS読みました???

泣き転がったんですけど。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。

じっとしていれなかったので私の個人的な考察を書かせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前だけ向いて走っていたと思っていたつくちゃんは、いろんな思いを抱えていて、それを忘れるために走っていたんだね……

 

外堀埋められた発言も、逃げる機会を失った発言も、どれもつくしから発せられたとは思えないような言葉たちで、ほんとこの子はどれだけ気持ちを押し殺して走っていたんだろうと。

 

母子家庭で育って、友達もまともにいなかったから、その気持ちを誰にぶつけたらいいのか分かんなくて、初めてできたといっても過言ではない友達や、親にも遠慮して言い出せなくて、でもきっと、周りの部員はみんな前を向いて走ってるのを見てたから、自分もそうするしかなくて、でも走ってる間は忘れられたから走って走って走って、でもその間にもキャパの限界はきていて、それがこのタイミングだった。走れなくなる所まできちゃったわけだ。

 

これ、別に誰かが悪いわけじゃないんだよ。自分の気持ちを押し殺してたつくしが別に悪いわけじゃないし、だからと言って気づけなかった周りが悪いわけでもない。つくしがそんな自分の気持ちを言い出せない性格になってしまったのは確かに中学までの周りの環境かもしれないけど、でもそれが悪いわけじゃない。ほんと誰かのせいでないのだ。それが余計につらい。

 

 それを聞いてた風間も、時には笑いを交えながらも、真剣な顔つきで。きっとつくしの思いに気づいてやれなかったことで、堪えたところもあっただろうけど、最後は俯いてしまったけれど、私はあの時つくしの元へ行ったのが風間でよかったと思うよ。

 

いつしかの生方さんが言っていたように、つくしに日の光を見せたのは紛れもない風間。でも日の光だって永遠じゃない。夜も来るし、天気が悪くて日の光が見えない時もある。今のつくしにはきっと日の光が見えない状態だけど、また日の光を風間が見せてやってくれればと私は思ったわけだ。だから風間がつくしの元へ行ってくれてよかったと思う。

 

まあでも、風間は責任感じちゃうだろうな。あんな身なりだけど繊細でいい子だし。つくしをこの世界に踏み入れさせなければ、つくしはこんな思いにならずに済んだんじゃないかとか。

 

この時点では風間の本心も分かんないから何とも言えないけどなあ〜〜。俯いてる風間はどんな表情をしてるんだろうか。

 

でも私は逆にこのシリアス展開がありがたかったです。この時代に実際いねえだろと思うレベルの純粋でいい子と思ってたつくちゃんが、そんな思いを抱えていてくれて。それと、やっぱり何かに夢中になるってことは本当に怖いことだから。どれだけ好きで夢中なことでも、きっと誰しも逃げたくなる時ってあると思うんだ。きっとこれ以上サッカーに魅せられたらもう戻れないところまで行ってしまう。逃げるなら今だ。でも初めて自分がいたいと思った場所なのに逃げたら後悔するんじゃないか、とか。まあ本心は分からないけど、そんなことを考えてるうちにもう戻れないところまで来てしまって。それって、本当に好きなものだからこその葛藤だと思うんだよね。だから今回の描写は本当に安田先生にスタンディングオベーションです。

 

多分読者のみなさんは心を抉られてるかと思うのですが(もちろん私も抉られました)、でもこれはつくしが本当にサッカーに向き合う覚悟をしていた、もしくはしようとしてた、その事実が垣間見れたお話だったんだと思ってます(ポジティブ)。ただがむしゃらに走ってたわけじゃないんだって。いっぱい考えて考えて抱え込んでたんだって。卑屈になってるようにも見える発言が、逆に人間らしくて良かった。

 

もちろんこのまま風つく闇堕ちエンドだったら私は泣きながら切腹する。だからどうかつくしに救いの手を(笑)個人的にはやっぱり風間に頑張って欲しいけど、逆につくしが自分で立ち直っても嬉しいし、全然また違う誰かが救いの手を差し伸べてくれてもいい。何だかんだで聖蹟は他校にも恵まれてるよね。生方さんも保科という救いの手が差し伸べられて。君下も平の……(救いの手じゃなかったわ)

だから、敢えての他校の人物……今の時点で妄想するのは自由だからな!

 

 

まあでも、こんな前向きな感じで書いてるけど、これでも結構ずっしりきてるんで、早く来週のマガジンが読みたいです。1週間生きねば

 

 

 

 

※もう1度言いますが、個人的な考察(というか妄想)です。違うだろ!と思うところもあると思いますが、あくまで個人的な考察ということで目を瞑っていただけると嬉しいです。